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水の中もカメラで撮影することができます

カメラは機械ですので、水に弱いものですが、海や川の中、養殖場、浄水場など水の中を撮影する必要のある機会も多くあります。

そこで、利用されるのが水中カメラです。

塚本無線は、昭和53年4月1日に創業された会社で、カメラやカメラ用品の製造、販売をしている会社です。

水中カメラの種類も多く、11種類の水中カメラが販売されています。

最も高性能なものは、3CCDイメージセンサーを搭載したもので、水深200メートルまで沈めることのできるものです(価格は、50メートルケーブル付きセットで84万2400円です)。

配管の内部など手の届きにくい場所を撮影する場合に適しているのは、ロッド付きのものです。

スーパーファインLEDを搭載しているので、暗闇でも撮影可能です。